愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記


セキが止らず寝不足でへろへろ〜。ようやくアレルギーの医者を探し予約を入れるものの、水曜日に来いといわれる。アメリカの医療は保険制度がへぼへぼでどうしようもないのだけど、それがどれだけへぼいかもう説明する気力もナイデス・・・しくしく。


我が家はフローリングなのですが、これが必ずしもアレルギーに良いわけでは無いみたいです。カーペットはもちろんホコリをすうけど、よっぽどたたかないと出てこない・・・、でもフローリングはホコリが舞ったままになるし、掃除機をかけると掃除機からの排気で余計ホコリが出るんだって、というのをどこかの新聞で読みました。しょうがないので、会社から帰って(ダンナが)床を水拭き。そして私は親が日本から大量に持ってきたマスクをしてみたらだいぶましになりました。あー。


夜はご飯を作る気力もなかったので、行きつけのチャイニーズで宮保鶏丁なぞ食べる。チキンには抗ヒスタミンの成分があるとかないとか聞いたけど、食べてしばらくは非常にすっきり。


ちなみにダンナは北京語で料理を頼む時、思い切り英語の「Can I have・・・」の直訳ともいえる「可不可以有・・・」といって料理を頼むのだけど、中国語がそんなに得意で無い私でも、これってバカ丁寧すぎ?という気が・・・。周りの人は「ビール一本、餃子一皿」みたいに名前を言うだけの感じで、「請給我・・・」さえ使ってない気がするのだけど、ダンナはなんだか失礼な気がして嫌なんだって。