愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。


お友達をおうちによんでディナー。その後、「Sex and the City」マラソンと称して、シーズンワンのエピソードからえんえん4時間半(!!)DVDを見続けた。さすがに目が疲れたよー。この番組は日本にも紹介されているのだよね。この間最終回を迎えたのだけど、思えばこの番組はもう6、7年続いてたってことなのよね。エピソードの最初のほうでは、登場人物がタバコ吸いまくったり、コスモポリタンとか飲んだりしてて、ああ90年代、という感じでちょっと懐かしかった。うちにはケーブルが無いのでリアルタイムでは見ていなかったのだけれど、たまにビデオとかで見ると、ニューヨークはやっぱりいい!やっぱり住むならニューヨークだよねー、という気分にどうしてもなってしまうのでした。思えば住んでたのは超短期間だったけど、毎晩夜中の3時ごろまで遊んで、でも翌朝はしっかり9時には仕事に行くという生活だった・・・うむむ、今じゃやっぱりそんなことできないわ。でもニューヨークはやっぱりDCと比べて、人のパワーが違うから、で自分も若くてアホだったから、思い立ったらすぐ行動!って感じで、いろんなことをやったり、面白い人にあう機会も多かったな、としみじみしてしまうのでした。ちなみに、この番組の登場人物のような生活を100%している人はいませんよー。でも、それに断片的に近い人達は確かにいる。