愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

 怖い夢が多い


日本の実家にダンナと来ている。夜に父親が、まもなく関東地方に震度5の地震がおきて、その隙を突いてテロリストが攻撃をしてくるから、朝までに避難する準備をしなさいと電話をしてくる。テレビでは小泉首相が何か演説している。政府はきっと何か事前に知っていたはずなのに、こんな夜中になって準備をさせるなんて、なんだか不条理だと非常に不満に思う。父は、夜寝てもいいから朝までに少しづつ荷造りをしろと言う。だんなは布団に入って寝てしまう。結局夜の間に、家から数ブロックはなれた近所の家に避難することになり、寝ているだんなを置いて私も含めてみんな行ってしまう。しばらくしてだんなに電話をしてみると出ない。心配になり走って家に戻ると、庭で何事かとぼんやりたっているダンナ。大声でだんなを呼んでいると、空襲警報のようなサイレンが色々なところから鳴り出す。父は北東の方角を指してここから何かが来るはずだという。恐れおののいているうちに目が覚めた。多分、昨日読んだ、ロンドンで地下鉄テロを防止したというニュースのせいで見た夢かも。