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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

独身最後のバカ騒ぎ、バッチェロレットパーティー開催。DCのGirlfriendsが計画してくれました。


外は倉庫にしか見えない建物のドアをノックすると、中はモロッコの宮殿だった。マラケシュというモロッコレストランで、手づかみディナー。ベドウィンみたいな格好をしたお姉さんが、アラジンのランプみたいなのにお水を入れて持ってきてくれて、それでまずお手手をあらう。


お食事は、チキンのパイ包みに粉砂糖のかかったものとか、塩味と砂糖味が混ざった不思議な組み合わせ。レーズンとかも沢山使ってあって、沢山は食べられないけど面白いお料理でした。そしてもちろん、ベリーダンサー登場。頭の上に剣を載せて踊ったりするの。ものすごい平衡感覚。隣に座ってた大勢のパーティーがどうやらモロッコ人らしく、大盛り上がり。私も指笛できるようになりたい。ぴゅーぴゅー。


そして最後には、なぜかウェディングマーチがかかって、ウェイターさんがろうそくの乗ったバクラヴァと甘いお酒を持ってきてくれました。お店のフロアがかなり大きくて、300人くらい余裕で入りそうなところだったので、ちょっとハズカシかったけど・・・。そしてお店のマネジャーみたいなおばちゃんが出てきて、アラビア語で私の名前が書いてある認定書みたいなのをくれました。これを壁に飾っておけば、私もアラブの大学で学位をとったと威張れる!おばちゃん、ありがとーとBig Hug。


お食事の後は、Navy Yardの近くにあるゲイクラブに・・・。それも、女性向けのChip'n Daleではなく、ゲイのためのゲイによるゲイクラブ。キレイなドラッグクイーンのお姉ちゃんにチップあげたり、ゲイクラブと知ってて来てるのか不明なヒスパニック系の兄ちゃんたちに囲まれたりとファンキーな夜を過ごしたのでした。ええ、別室には靴下のみ着用のお兄ちゃんたちも居ましてよ。男同士が助け合う、熱い友情の姿を目撃し、目頭が熱くなりました。