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愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

音楽

仕事中に女王様

Greatest Hitsアーティスト: Queen出版社/メーカー: Hollywood Records発売日: 1992/09/15メディア: CD購入: 2人 クリック: 5回この商品を含むブログ (11件) を見る マラソンに参加している人達、iPodとかを使って音楽を聴きながら走っている人もたくさんい…

クラシック三昧

R.コルサコフ:シェエラザードアーティスト: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団,リムスキー=コルサコフ,カラヤン(ヘルベルト・フォン)出版社/メーカー: ポリドール発売日: 1998/05/13メディア: CDこの商品を含むブログ (2件) を見る ドヴォルザーク:交響曲…

Bend It Like Beckham

ここ1-2年で好きなチック・フリック映画の一つデス。インドポップと色々混じっていて良いです。エンドロールで流れていたインドバージョンの「Hot Hot Hot」は結婚式でみんなで踊ったのだ。今は特に元スパイスガールズのおひとりが歌う「Independence Day」…

Flute Fantasie - Virtuoso French Flute Repertoire

フルートを吹くのがまた楽しくなってきた。プーランクの次は何をやろう。スーザン・ミランというイギリスのフルート奏者のCDをまた聴く。高音まで厚みのある音がとても気持ちよい。相変わらずフランスの曲ばかり聴いているけれど、泣きたくなるような曲が沢…

Flute Master Pieces: Jean-Pierre Rampal

ASIN:B000005E94 夏の間サボっていたレッスン、気がついたらあと2週間で再開・・・なのにこの6週間ぐらいほとんどフルートを触らない生活。ああ、いけないいけないと思いつつも、やはりマルチタスキングは無理みたい。逆に好きなものだからこそ、触れるのが…

ジャズ

ブランフォード・マルサリスのジャズを聴きに近所のジャズクラブへ。ご飯も食べられるところで、狭いところに80人ぐらいきゅうきゅうと座る。30ドルぽっきりで前のかぶりつきに座り、マンハッタンなど飲みながら1時間半ほどジャズを楽しむ。なーんてかっこよ…

Se7en: Just Listen/Must Listen

中学時代に一度韓国にはまり、当時はほとんどアイドル歌謡曲であったK-POPをききまくり、学生時代アメリカに行く前はちょっと韓国に留学する気だったのですが、延世大のサマーコースを申し込もうとしたところで親の大反対に遭遇。ちょうど金日成が死んで、「…

Happy End of the World: Pizzicato Five

世界のサカモト、世界のオザワ、日本人がちょっとガイコク人に褒められると、なぜかそれだけでお名前に「世界の」がついてしまう。でも褒められたのは実は20年前に1回きりでした、なんてこともあるわけだが。でも90年代、「世界の」の冠は無いけど、絶対これ…

Nessun Dorma: Amazing Tenor Tito Beltran

チリ生まれ、スウェーデン在住のテノール歌手Tito BeltranのCD。ダンナが今年のバレンタインにくれたもの。「Nessun Dorma(イタリア語で寝たらあかん、ほどの意味)」はオペラ「トゥーランドット」の中で有名な曲なので、結構みんな聴いたことあるかもしれ…

細野晴臣:HOSONO HOUSE

これきっととても古い。小中学生の時好きだった男の子に、すごーく年上のお兄ちゃんがいて、そのお兄ちゃんが聴いていたYMOとかつながりで、聴いていたもの。

グリーグ: ピアノ協奏曲イ短調

中国人ピアニストが北京での自分のピアノソロコンサートに寝坊!ホテルでハッ!シマッタ!と飛び起き、渋滞でタクシーが拾えないのでそこらへんの自転車をつかんで、ランス・アームストロングに変身して北京の下町を大爆走、めでたくコンサートに間に合う(…

Chante: Boris Vian

自分が長生きできないとわかっていて、それで絶望するのではなく残りの人生をFullに生きまくったボリス・ヴィアン、かっこよすぎる。作家、ミュージシャン、エンジニア、俳優、etc, etc...全てに一流だったという彼の存在を知ったのは彼のトリビュート・アル…

プロコフィエフの古典交響曲

朝元気に一日をはじめるにあたっては最適の曲。村上春樹のエッセーで、クラシックの曲は一番最初に聞いた指揮者のレコードが、何度聴いても一番しっくり来る、という話があったけれど、本当にそのとおり。この曲は小学生時代にテープで持ってたロリン・マゼ…

Fun-Da-Mental: Countryman/Tribal Revolution

高校時代のある昼下がりにタリーなー、と千葉テレビを見ていたら、覆面をしたお兄ちゃんたちが「バールのようなもの」で商店を襲撃し、最後に火をつけて逃走するという彼らのMTVをやっていた。冷戦が終わり、原理主義だ何だとよくわからないものが出てきた頃…

Towa Tei: Sound Museum

カリフォルニア時代に日本から持ってきて聴いていたもの。サンフランシスコのシティペーパーで「これが音の博物館とは笑わせるぜ!」とけちょけちょにけなされていて、えー、そんなもんかなぁ、と思っていたのだけれど、確かに歌詞とかはほとんど意味がナイ…

Tarkan

トルコのスーパースタータルカンさん。旅先のイスタンブールでCD屋の兄ちゃんにトルコに来たなら絶対これ買え、っていうのは何?ときいたらそりゃあんたタルカンに決まっとるがな、と彼の新作アルバムを選んでもらったのでした・・・、がこれはアメリカで買…

Blind Melon: Soup

昔々にMusicというカテゴリを作っていたのをすっかり忘れていた。複雑な人生を歩む大学時代の友人のオススメで聴き始めたもの。「No Rain」が有名だけれど、こっちのアルバムのほうが好きだったりする。夜中2時ごろのドライブに、DJもコマーシャルもかから…

Oceans 11 soundtrack

おうちをベガス風のラウンジにしたいときに最適。ペリー・コモのPapa Loves Mamboは陳家結婚式の時に両親を躍らせようとかけてこけた。DCの閑静な住宅街で聞くよりはやっぱり摩天楼のあるところできくほうが良かった・・・

Sugar Ray 14:59

雪深い大学院の狭い部屋で聴いていた、思い出のイサカソング。

Jamiroquai: Return of the Space Cowboy

特に好きなわけではないけれど、朝歩くにはちょうどいい。なぜか台湾、シンガポールを思い出す・・・

仕事中にホソノです

光ゲンジや米米クラブがはやっていた中学生時代、なぜか聴いていたはっぴいえんど。実は細野晴臣が好きだったので、古いものを結構集めていました。一番の名作はやっぱり「HOSONO HOUSE」ですね。でもアラビアン・ポップな「Omni Sightseeing」も好きです。…

Boris Vian

月曜日はほげらほげらと仕事。「Jazz a Saint Germain」を聴く。昔々おフランスに行った時に買ったもの。当時の友人Aちゃんがこれはボリス・ヴィアンという作家のためのトリビュート・アルバムだということを教えてくれたものの、ボリス・ヴィアンが誰かとい…

気になっているもの

Boris Vian

きょうきいたもの

Colonial Cousins "Unplugged" ある時スミソニアンのアジア博物館でワゴンセールをしていたときに発掘。「コロニアル・ブラザーズ」ではなくあくまで「カズン」であるというよそよそしさ。「インドが誇るポップデュオ」でアジアで最初のMTV Unpluggedをやっ…

今日の一枚

Smashing Pumpkins "Mellon Collie and the Infinite Sadness" 学生時代のボーイフレンドに感化されて聞き始めたSmashing Pumpkins。このアルバムの前に出た"Siamese Dream"が当時の思い出ともあいまって、一番好きなアルバムかもしれないけれど、人は去って…

本日のいちまい

今日は考えることが多かったので、MC Solaarのコンサート「le tour de la question」をずっと聴いてました。何せフランス語だから歌詞の意味がわからない、よって聞き流せてよい・・・。これはバークレー時代のフランス人の友人Aちゃんの家に遊びに行ったと…

本日の一枚

あ、見出しをつけるという機能を今発見しました。 なんかスクリプトとか知らないといろいろな機能とか使えないみたいだけど(見出しは*をつけるだけでよかった)、そんな裏ワザを知らなくても普通につかえるようになればいいのに。ぶうぶう。 お仕事をして…

オペラって、オペラからの曲を自分でやることは結構あるのに、意外とたくさんは見たことない。でも、ニューヨークに住んでいたときにリンカンセンターでいくつか見ました。初めて見たのはカルメンで、イタリア人の友人数人と見に行った。主役があまりうまく…