愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

音楽

【こんな名曲ありまっせ】おフランスのラップ:ヘモグロビンの愛人 

ちょっと前に id:maiko1970eさんのブログでこんな記事を目にしてから、私の中で再燃してしまったMC Solaar熱。lesouinsouins.hatenablog.comおフランス屈指のラッパー、MC Solaar.1998年の冬をおフランスで過ごした時、フランス人の友達に激しく激しくとても…

夏のユザーン

去年に引き続き、ユザーンがベイエリアに来ていたのでそのまた演奏を聴きに行って来ました。この時期、インドじゃなくてこっちでタブラの夏期講習があるようです。去年はサンラファエルのインド音楽学校で、色んなアーティストのうちのひとりとしての演奏会…

ユザーンのすごいタブラ

愉快なツイートと著書「ムンバイなう」で有名なユザーン。先日サンラファエルにいて、『8月3日にライブをするからロックインジャパンのチケットが取れなかった人は思い切ってぜひ来てね』、とつぶやいていたので、チケットも取らなかったし、サンラファエル…

 神々の遊びを見に行った。

アメリカにいて嬉しいこと。それは日本ではあまりに遠くの夢のような世界だったことが、意外と近くなること。アコガレの海外アーティストの来日を待たずしてもコンサートにいけちゃうし(当たり前か)、意外とその箱が小さくて、武道館やドームみたいな会場…

 ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

先日、サンフランシスコで由緒あるドイツのオーケストラ、ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の公演がありました。場所はサンフランシスコ響の本拠地デイビス・ホール。ちょうどSFシンフォニーのウェブサイトで、チケットの特別セールをしていて、デイビ…

さようなら

初めての出会いは、大好きな細野さんのユニット、HISでの音楽。演歌歌手とロックンローラーと・・・というすごい組み合わせでしたが、3人ともすごく好きな声の人たちでした。高校の時ぐらいにCDを買って、こぶしの利きまくった演歌な「パープルヘイズ音頭」…

Holly Cole

ホリー・コールがサンフランシスコにやってきた。ラジオを聴いていたら、フラメンコバンドのコンサートのお知らせをしていたので、会場のウェブサイトを見ていたら、フラメンコバンドよりもホリー・コールのライブに目が釘付け。平日の夜でしたが、チケット…

Keeping Score

Keeping Score: Mtt on Music [DVD] [Import]アーティスト: Michael Tilson Thomas出版社/メーカー: San Francisco Sym発売日: 2012/03/14メディア: DVDこの商品を含むブログ (1件) を見る 少し前に弊社で講演をしていったMTTさんのプロジェクト、Keeping Sc…

コンサート終了

コンサート、終わりました。遠くから聴きに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。 コンサート会場はホテルの大宴会場。残響のあまりのなさに愕然。オーケストラの音の切れの悪いところがあまりに明確になる。さらに温度も高く、空気も乾燥。…

 パパも登場

いよいよ明日、本番である。なんだかハイになったみたいに色々書いているが、今週の木曜日から日曜日の4日間で、本当に色々な経験をして、自分の中の音楽細胞がものすごい高速で細胞分裂をしている感じがする。フルートはあくまで趣味でしかやっていなかった…

 コンサートのききどころ

前にもちょびっと書いていたのですが、ここのところ、オーケストラにまたお声をかけてもらい、リハーサル通いが続いています。以前お声をかけていただいたところは、素人ばかりの「のだめ」オーケストラ、だったのですが、今回のは、一応プロ(セミプロ?)…

 生MTT

以前なつみさんとかぶりつきで見たMTTが、今度は会社に講演に来た!!!MTTとは、マイケル・ティルソン・トーマス、サンフランシスコシンフォニーの常任指揮者というか、音楽監督でございます。会社にたまにこういう人が来て講演していくのですが、サンフラ…

中途半端にかなう夢

真夏日でタンクトップでないと汗だく、という日があったと思えば、雨やら(山岳部では)雪やらざんざん降ってくるサンフランシスコ。これで風邪を引くなというほうが難しい。しかし今年もあとわずかと思うと、やり残したことが多い気がして、あれもこれもと…

セレブなシンフォニー!

サンフランシスコはユニオンスクエアの高級デパート。ウン十万円するものすごい高級なドレスやバッグや靴・・・。行く度にげげっ!こんなぴらぴらな服に50万?!、こんなんどこの誰が買うんだろう・・・どこに着ていくんだろう・・なんて思っていたのですが…

憧れの生ジョージマイケル!!!

私の小中学生時代のアイドルといえば、光GENJIもまあそうなんですが、何といってもやっぱり「ジョージマイケル」そして「ワム!」でした。これもインド映画好きと同様、今となっては大声ではいえない感じになっていますが・・・(笑)ただ、当時好きだったア…

ボンジョンボビ

小中学生だった80年代、日本のアイドルにはあんまり目もくれず、FENやFMラジオから流れてくる洋楽を自分の部屋で一生懸命聴いておりました。CDを買うお金もそんなに無いし、それにまだ当時はCD買いに行くにも、電車に乗って一駅先に行かないとなかったような…

そういえば・・・

VH1で90年代のベストソングカウントダウンみたいな番組をやっていて、旦那と見ていたら記憶の底に眠っていた懐かしい曲がわんさか出てきて二人でぎゃあぎゃあ言っておりました。日本で通学電車の中で一生懸命聴いていた曲、アメリカに来てから雪深いニューヨ…

マッチ箱20

・・・が会社に来ました。アルバムは1枚しか持っていないのだけれど、10年前、雪深いニューヨークの山奥村で勉強していたとき、ラジオから彼らの曲が良く流れていました。この曲とか、いやというほど・・。 当時聞いていた曲って、その当時の感覚をものすご…

 この世はRefugee Camp

会社にもとFugeesのメンバー、Wyclef Jeanさんがやってきました。Fugeesというとやっぱりローレン・ヒル、で、あと残りの二人はその後どうなったとか全然知らないわ・・・とか思っていたのですが、実はシャキーラの有名なこの曲とか、彼がやってたんですね。…

黒豆の音楽、横笛の音楽

Black Eyed PeasのメンバーWill.i.amさんのお話をきいてきました。一応超人気のバンドなんですよね・・・私は2曲ぐらいしかしらないんですが・・・。本当の名前はウィリアムだけど、名前を分解して、ウィル・アイ・アム。「夜露死苦」とあんまり変わらないで…

交響曲米騒動

どんなに仕事でどよーんと疲れていても、その後音楽を演奏しに向かうときの自分の足取りは軽いなぁ〜、と思いながらオーケストラの練習場へ。今回フルートの入りは遅いので、ちょっと遅れていったら、ソリストの子供さんがオケとピアノコンチェルトの練習中…

好きなことを一生懸命、続けてうまくなるということ

今日は会社にジョン・レジェンドという歌手の人が来て、1時間ほどピアノ1本での弾き語りをしてくれました。至近距離で聞く彼の歌は、ジャズっぽくありソウルフルであり、そして詩がとても素敵(英文科卒なんですー、なんて自分でいってた)。「オーディナリ…

音楽過食中

先週、今までにない大きな買い物をしてしまいました。家?車?いえいえ・・・ この日家に運ばれてきたのはこれ! どーん。 うきゃー!買ってしまいました、クラヴィノーバ。実はもう何年も前から家にピアノが欲しい欲しいと思い、一生懸命小銭を貯金箱に貯めて…

本番迫る

第九の本番に向けて、ここのところ毎晩リハーサルです。学校のスペースを借りての練習は、暖房も切れているしかなり寒い!寒いから管楽器のチューニングも大変です。ダウンジャケットを着たまま演奏したりして、これぞ本当に貧乏オケって感じ!ちょっとセロ…

ボレロ

病み上がりでつらいけど、これは這ってでも行く!とサンフランシスコシンフォニーの公演へ。おフランス出身のマエストロ、ヤン・パスカル・トルトゥリエは指揮者だけどピアノも弾くしバイオリンのコンクールでも優勝したことがあって、ちょっと千秋みたい〜…

ショスタコの夜

同僚とだんなとサンフランシスコ・シンフォニー。オスヴァルト・ゴリジョフの「Last Round」ピアゾーラへのオマージュは弦楽隊が全員起立で演奏、「マッチョに・クールに・そして危険に」などという但し書き付き。 サンサーンスの「ピアノコンチェルト2番」…

格好いいおっちゃん

我が家で人気の格好いい親父といえば何といっても怪優クリストファー・ウォーケン(id:Marichan:20051101)。エキセントリックな悪役で存在感のある役者さんですが、コメディ番組サタデーナイトライブではキャストメンバーでもないのにDVDでベスト版が出てい…

君に、胸キュン。

「急いで口で吸え!」などと書いていたら、一部の方々がどんどんスネークマンショーの網にひっかかり、ぽんたん卿などは金にものを言わせてCDを大量購入して昔を懐かしんでいらっしゃる模様。中学校のときにYMOの「増殖」で初めて知ったスネークマンショー。…

80年代カバーバンド

昼間はLAから遊びにきた姉夫婦とランチ、市内をぶらぶら。1歳になる姪っ子ちゃんは可愛さ爆発で、どこにいっても人気です。あまりに可愛いので写真を載せたいくらいだけれど、残念ながら赤ちゃんにもプライバシーがありますからね・・・我が家に来て心行くまで…

嬉しい小包

日本の実家から小包が届きました。学生時代は、田舎に住んでいたので、日本のちょっとした食べ物などが入った「救援物資」が本当に嬉しかったものです。一度は、デパ地下で買ったフルーツゼリーが入っていて、箱の中でつぶれてものすごい悪臭を放っていたこ…