愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記

旅・エジプト

 エジプト23:インド人にびっくりのピラミッド

カイロの街で高いところに上ると、地平線の彼方、砂塵の間からピラミッドがぼーっと見えます。近くで見るピラミッドより、遠くから見えるピラミッドのほうが、何か不思議というか異様な雰囲気をかもし出しておりました。近くにいくと、どうも観光地化しすぎ…

 エジプト22:メンフィスへ

エジプトで後悔したことは2つあるのですが、そのうちのひとつは、初めてツアーに参加してしまったこと。メンフィスやピラミッドは郊外にあって、ちょっと遠いのだけれど、今思えばタクシーの親父と交渉したりするのは面倒くさいけれど、ツアーで行くより1日…

エジプト21:三遊亭コプト

カイロで「オールドカイロ」と呼ばれる地域は、キリスト教エリア。そう、エヂプトにはコプト教と呼ばれるふるーいキリスト教が最初に広まったのです。昔国連の事務総長だったらブトロスブトロス・ガリさんもコプト教徒。 地下鉄に乗って、カイロをずーっと南…

エジプト20:悠久の国の建造物

カイロでは、ナイル川の中洲にあるザマレックというところに泊まっていた。大使館が立ち並ぶ(カイロにしては)閑静な場所で、ちょっと行くとオペラハウスもある。なにやら日本政府からの援助で立てられたらしい。カイロの街を歩いているとたまに、日本政府…

エジプト19:回転ひげおじさん

いまだに思い立ったときに綴っている中東旅日記。すでに1年半前の事象と化してしまったのに、終わらない〜。 暑い、うるさい、埃っぽい、ゴミゴミしていて、面白すぎるエヂプト。しかしやっぱり環境や感覚の違いは身体というか神経にこたえたようで・・・。…

エジプト18 カイロの宿

ナイル川には中洲があって、そこはごちゃごちゃほこりっぽいカイロの中でも、緑があって、古い植民地風のアパートが立ち並び、大使館が並ぶカイロの広尾?みたいな感じのところ。西洋風のスーパーがあったり、ちょっとおしゃれっぽいレストランもあったりし…

エジプト17:地下鉄

日本への里帰りをはずすと、もう1年も旅していません・・・うずうず。そして中東旅日記も1年たっても終わっていなかった・・・。初めての中東は脳みそもからだも溶けそうなことが一杯あったけど、たまに思い出すとまたあの喧騒の中に戻りたくなってしまいま…

エジプト16:巣窟に潜入?!

「地球の歩き方」には、大学付属で歴史のあるモスクと紹介されていたアルアジャール。大学は異教徒立ち入り禁止の場所らしいが、モスクにはすんなり入れました。中は今までいったどのモスクよりも大盛況!回廊にブランケットを引いてごろごろと昼寝をする人…

 エジプト15:この、歌舞伎者!!

この画像の中に歌舞伎者が隠れています。探してみてネ! 日本でもお寺の周りにお店があるように、モスクの周りにこのようなマーケットがたくさんありました。ここは洋服や生地などが専門のエリア。

エジプト14:モスクのど自慢

※半年前のイスラエル・エジプト旅行記・・・散在的にまだ書いています 宗教建築大好きなダンナのご希望で、色々なモスクをいやというほど回りました。花より団子の私は教会も仏教寺院も、あまり巡りすぎるとだんだん同じに見えてきて食傷気味になってはしまいま…

エジプト13: イスラミックカイロを歩く

6月の旅日記をまだひっぱっています。早く書かないと忘れてしまいそう・・・。 エヂプトはとにかく暑い、ホコリまみれでドロドロになりながら歩いていた気がする。特にモスクが乱立するイスラミック・カイロではガロガロ走る車の排気ガスを浴びつつ、舗装されて…

エジプト12:花も団子も

世界最大級だというスルタン・ハサンのモスク。その大きさは、外から見ると要塞のよう、中に入るとうぉぉぉ!と首が痛くなるまで見上げてしまうほど。前回のモスク訪問から学んで、モスクの入り口で靴を脱ぎ、自分達のカバンにしまって裸足でお邪魔しました…

エジプト11:モスクめぐり

イスラミック・カイロと呼ばれる地域は、それこそモスクが星の数ほどもある、カイロの下町のような感じのところ。イスラム教の国エジプトで、なんでイスラミック・カイロなんて呼び名があるんだ、と思うのですが、逆に「オールド・カイロ」と呼ばれる地域は…

カイロ10: 指差しアラビア語会話

エジプト旅行記、まだ終わっていませんでした・・・。ええ、まだまだ全然(笑) エジプトに持っていってとても重宝したのが、この「指差しアラビア語」の本。アラビア語と日本語、そして色々な絵が載っていて、旅行するのに必要な基本的な言葉は大体載っていま…

カイロ⑨ カフェの風景

カイロにはカフェが沢山あります。「カワハ」と呼ばれていて、マンゴジュースやトルココーヒーを飲んだり、水タバコを吸ったりできます。カイロに着いた翌日から、何かといえばカフェに座って休憩したり、周囲の人達を観察したりと活用しました。 カフェに座…

エジプト⑧ 不夜城・牛解体

カイロは不夜城。やはり昼間とても暑いからか、みんな夜遅くなってから出歩くようです。お店もかなり遅くまでやっていて、特にマーケットのある地域はどこも混みこみでした。夜も11時近くになっても開いている八百屋さん、そして洋服市場。 街にスーパーマー…

エジプト⑦ カイロの車窓から

カイロは暑い、とにかく暑すぎる。さらにものすごい排気ガスを撒き散らして走る大量の車、砂埃(必ずしも道路がきちんと舗装されているわけではないので)のせいで、一日外を歩けば顔から手足、鼻の中までべたべたの真っ黒になります。うへぇ〜。 そしてここ…

エジプト⑥ えぢぷと小ネタ集

アラブ圏のCNN、あるじゃじ〜ら。 インターネットを使うにはエジプト内務省の方針でパスポート番号を提出する必要アリだとか。アラビア文字の入ったキーボードに、アラビア語のぐうぐる。アラビア文字は右から左に入力するので、英語の検索ワードを入れても…

エジプト⑤ エヂプトのすごい食べもの

各国を旅する時何が一番楽しみかというと、やはりストリート・フードを試すこと!古代からすでに巨大都市の様相だったカイロでは、すでに1000年前から狭い家に人がひしめき合って住んでいて、キッチンがある家などあまり無かったそう。とにかく狭い場所に建…

エジプト④ ナイル川での発見

冷房がばっちり効いているヒルトンホテルの屋上にあるバーで一休み。ここは各国からの観光客でいっぱい、お年寄りが結構多いのが印象的。アメリカにあるヒルトンホテルより高級感が100倍ぐらい漂う。やっぱり植民地時代からの名残なのか、ここまで外界と違う…

エジプト③ カイロ博物館

カイロ初日は早速カイロ博物館に足を運ぶ。ナイル川沿いにどーん!とあるこの博物館。隣にはヒルトンホテルもどかーんと建っていて、観光客でごった返し。やはりエジプトの最大の産業のひとつは観光というだけあって、白い制服を着た観光警察が博物館の周り…

エジプト② カイロの街角にて

もちろん撮影は私じゃありません。大喜びした旦那が撮影。

エジプト① カイロ着陸

テルアビブからカイロまでは驚くほど近い。飛行機で2時間も飛べばカイロ空港にあっという間に着いてしまう。ワシントンからニューヨークまで、ロサンゼルスからサンフランシスコまで・・・感覚的にはアメリカの近隣都市にちょっと飛ぶのとたいしてかわりはない…