愉快的陳家@阿拉米達島

ちょっと雑だが愉快な暮らし。サンフランシスコ・ベイエリア日記。

にわか王室マニアの覚書き

イギリスはロイヤルウェディングで盛り上がっていたようです。既にロンドンにいる大きいちゃん特派員からもこんな写真が送られてきました公園に集まってみんなで中継を見たり、ご近所さんが集まり、道を封鎖してお祝いするブロックパーティーもあったようで…

我が家の怪奇現象レモンの木が

聞いてくれ・・ちょっと不思議なことが起きたんだ・・・これ、6年ほど前に引越し祝いとして友達からもらったレモンの木の鉢植えこうやってたくさんの花が咲いたあとは、たくさんの実をつけてくれていた全部が全部大きくなるわけではないんだけれど、こんな感…

本当のダウントンアビーの話

以前はまりまくってものすごい勢いで見てしまったダウントン・アビー。このドラマが撮影されたのはハイクレア・キャッスルと言う実在のお城。カーナーヴォン伯爵と言う本当の貴族がそこで暮らし、まさしくダウントン・アビーの時代、ダウントン・アビーらし…

引越し業者選定。日系業者は色々すごかった。

引っ越すに当たってまずやらないといけないのが、引越し業者を選ぶこと。10社ぐらいに見積もりを頼んだ。アメリカの業者は、持っていくものを申告すると、あー多分これくらいのコンテナが必要で、値段はこれくらいっすかねーと全部メールでのやりとりだった…

本を捨てる。町中にある可愛い無料ライブラリー

ロンドンに引っ越すことになった陳家。この1ヶ月は引越しネタでわたわたしそうです。ロンドンに引越しなんて素敵!とよく言われるし、実際色々楽しみなことも多い。が、今現在のところは楽しみなフェーズはとっくに過ぎて、、向き合わなければいけない様々な…

岸恵子、お巴里と離婚の本

アメリカの図書館にある日本語の本を適当に掴んで読むシリーズ。 アメリカの図書館にある日本語の本は、地元の日本人が寄付したものが置いてあることも多いので、海外生活や国際結婚についての本が結構な割合である。前回紹介した本も多分そんな感じで長い間…

断捨離地獄

突然ですが、引っ越すことになった。このブログも、最初は愉快的陳家@華盛頓として始まり、それが愉快的陳家@三藩市になり、そして愉快的陳家@阿拉米達島になり、またもうすぐするとタイトルが変わります。とにかく引っ越すことになったので、今は家の中…

Crazy Rich Asians 金持ちすぎるアジア人の映画化予告編が出て嬉しい

カリフォルニア育ちのチャイニーズ系女子が、シンガポール出身の彼の親友の結婚式に誘われて、彼の実家に行ってみたら・・・実は彼、シンガポールで一二を争う大金持ちのお坊ちゃんだった!実家はほぼお城、一着で家の頭金になりそうな値段の服を買いまくる…

マグロのお頭祭り

日本に里帰りしていた友達がなんとこんなものを持って帰ってきた、そしてそれをかぶと焼きにしてくれた。3キロ超だって!スゲ~!!ちょっと刺し身にもしていただいてオーブンで焼けたら口が開いていた自家製ポン酢と大根おろしでいただく、なんかなんかなん…

国際離婚の本

地元の図書館にある日本語の本を適当に掴んで読むシリーズ。「国際離婚終着駅、もう一つのクレイマー・クレイマー」と言う何だかものすごいタイトルの本があった。ずいぶん古びていて、出版は1982年となっていた。国際結婚終着駅―もうひとつのクレイマークレ…

ガールズパワーの本、そしてシニア・ガールズパワーの本

子供が春休みに読みたい、と自分のお年玉で買った本。Good Night Stories for Rebel Girls作者: Elena Favilli,Francesca Cavallo出版社/メーカー: Particular Books発売日: 2017/03/02メディア: ハードカバーこの商品を含むブログを見る日本語版も出ている…

春休み、大人も楽しい会社見学

将来建築家になりたいと言う小さいさん。学校では将来空飛ぶ車を開発したいと言う友達からは空港、ポップスターになりたい友達からはレコーディングスタジオ、ゲーム開発をしたいという友達からはプログラミングスタジオの建築案件をすでに受注しているらし…

ホームシック

桜の季節もあっという間に過ぎたけれど、先日までTwitterもFacebookも日本からの満開の桜の写真で埋まっていた。そして誰かがリツイしたこんなツイートも上がってきた。飯テロは海外在住者に効果抜群だけど、日本の桜の写真は二番目に郷愁を誘う。若い頃に聞…

グローバルエントリー、すぐ取れた&空港ちょっと探検

里帰り以外にも、アメリカ国外に遊びに行くことがここ数年何度かあって、やはり子連れで疲れるのが空港セキュリティや入国審査の長い列。飛行機から降りて時差ぼけも疲労もピークな時に20分でも並んでいるのはやっぱり嫌〜。それでも今までサンフランシスコ…

大谷ベイエリアで初登板、どんなもんじゃい!!

日本ハムファイターズというチームに、投げるのも打つのもいけるオータニという選手がいる、という話はずいぶん前に現地のラジオで話題になっていて知った。そう、ハム・ファイターズなんですよ、と食肉加工食品会社がスポンサーになっている球団名もちょっ…

ずぶ濡れ色粉かけ祭り

愉快な陳家の春休み。今年は「うちはキリスト教徒ではありませんし」とイースターは華麗にスルーした。こんなの初めてかもしれない。でも卵に色つけたり草むらに隠したり、素敵なお料理作ったりは実のところ色々面倒臭い。その代わりと言っては何だが今年も…

謎の鳥

地元のショッピングモールをウロウロしていたら、いたんです This guy was randomly strolling the shopping mall...#wtf #wildturkey A post shared by Mari (@mari.sf.chan) on Mar 23, 2018 at 4:03pm PDT この鳥・・・なんだと思いますか?そう、七面鳥…

処方薬の宅配サービスNimble Rxを(無理やり)試してみた

暑かったり寒かったり雨が降ったり降らなかったりと変なお天気のベイエリア。子供が咳をし始めたと思ったら、私も夜に喘息のような咳が出始めたりして軽く不調に。とにかく咳が止まらないので、お医者に駆け込み、結果、抗生物質と咳止めを処方されました。…

アラメダを、ブラタモリ② アラメダで、勝鬨橋開け!

タイトルでピンときた方。そうですこれはこち亀の懐かしいエピソードですwサンフランシスコ近郊に浮かぶ我が島へようこそ。そう、ここは島なので、陸に向かうには橋を渡る必要があります。島にかかっている橋は4本。3本がオークランドへ、1本はアラメダの別…

Stitch Fix 再び。

自分の好みやサイズを入力すると、スタイリストとAIが洋服を見立てて送ってくれるサービス、Stitch Fix。前回のどうも私の意図を汲まないダメダメなコーデにフィードバックを送った3ヶ月後、また新しい服が送られてきました。前回送られてきたのはこちら⇩mar…

いきなり大量のスパムコメントがきたので、コメント欄を一時的にはてなユーザー専用にしました。ほとぼりが覚めたら戻します〜。

【室内楽ワークショップ】楽しい音楽の時間再び

1月から始まった室内楽ワークショップもとうとう終盤。発表会直前に子供が熱を出して練習を一度休み、本番穴を開けるようなことになったらどないしよ・・と思ったものの、なんとか発表会前には持ち直してやれやれでした。後半の練習は、細かいフレーズの確認…

「The Crown」でイギリス王室にはまる

ケーブルもなく普段テレビを見ない陳家、話題のドラマもあまり追ってないのですが追う時は一気に追ってしまう。1~2週間で全部見てうわーっと盛り上がり、色々興味が溢れてきて調べまくり、そして一気に熱が冷める、と言うパターンを繰り返しております(笑)…

アラメダを、ブラタモリ① 序章

我が家にはブラタモリを愛してやまない幼児がおります。電車のプラットフォームに立てば安全確認をし、街歩きをすればここで誰か専門家の人が立って待っていてくれればいいのにといい、日本語がそれほど得意ではない割に、タモリさんの真似だと言って「イヤ…

中華新年2018

恭喜發財、去年のハロウィンから始まってずっとイベント続きだった季節もようやく収束を迎えました。大団円は旧正月。オークランドの中華街でもお約束のbuck-tickがバリバリバチバチ鳴り響き・・店先の路上はこんなことになっておりました。お花じゃないです…

ハッピー伴天連タイン2018

毎年このタイトルで書いてますが、毎年毎年やる気が出ず私は何もしないイベントに成り果てた伴天連タイン。毎年パパがお花を2人分購入(子供が小さい時に自分の分が無いと号泣したため)なぜか家に転がっていたユニオンジャックを子供が刺し、掃除中に出てき…

食べ損ねた朝食

食べ物のことばかり考えているブログのほうで、魯山人の「錦木」を作った話を書いた。www.maricafejp.com 京都のお茶屋で芸者遊びなんかをしてそのまま泊まり込み、朝になったら錦木でままおあがり、と出される、言うたら高級猫まんま。夜通し遊んで翌朝酒も…

イケてるオーケストラでアメリカ横断ウルトラクイズ

街の思いがけない場所に集まりいきなりリハーサル、演奏するというなかなか面白いオーケストラに参加した。その名も「イケてるオーケストラ、Awesome Orchestra」。コンサートというよりは、皆で集まりそこで譜読み、リハーサル、そして最後に全部流す、とい…

笑ってはいけない子供警察

以前は子供の成長記録をある意味生物観察している気分で書いていたが、もう小さいさんも7歳の立派な人間になった。大きくなるにつれて、我が子とはいえ一個人である小さいさんのあれやこれやを、本人の知らないところでネタ的に書き記すことに色々躊躇が出て…

【祝】10年ものグリーンカード更新、新カード到着

2017年夏に期限が切れた10年もののグリーンカード。その半年前から更新手続きを始めたものの、指紋を取ってから動きが全くなく待てど暮らせど新しいカードが届かない。そのうち私より後に手続きした人達にどんどんカードが届き始め、不安も募りましたが、1月…